ma-vie ログ

ここち良い暮らしを実現するため、断捨離・お掃除・お片付けガンバリます

子も育つ断捨離

クローゼットの片付けで忙しかった日曜日。子どもはひとりリビングで過ごしていました。
パソコンを使って、最近ハマっている「マインクラフト」に興じていたようです。パソコンの使い方など特に教えたわけでもないのに、ササッと使いこなしてます。

www.koko-yoi.com

 

 

 お片付けに集中できるは日曜日だけ

我が家の子どもは小学4年生の男の子ですが、いつまでも甘えん坊で、いつでもどんな時でも「ママと一緒がいい」と言ってくれるので、私も正直とっても嬉しいのです。だから本当はこの日も一緒に、テレビを見たりおやつを食べながらおしゃべりなどをして過ごしたかったのだろうと思います。

しかし、断捨離に目覚めた母は、時間のある時は出来るだけお片付けに専念したいのです。
平日は朝から夕方まで仕事。土曜日と日曜日は仕事は休みだけれど、土曜日は長男の習い事のハシゴをするので、終日家を空けます。

必然的にまとまったお片付けが出来るのは日曜日のみ。
唯一ゆっくり出来る日曜の朝は、8時頃に起きて、パジャマのままコーヒーを飲みながら甘いものを食べて、パソコンでネットを見て2時間ほどダラダラ過ごします。
たまにクロネコさんがピンポンするので、慌てて着替えます。

だいたい10時頃からお掃除やお片付けを始めます。

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疲れ切った頭と体に嬉しい出来事が

クローゼットのお片付けをしたこの日は、思った以上の不用品の山で部屋がいっぱいになりました。不用品のカオスにハマったような感覚で、本当に今日中に片付けが終わるのだろうか、と不安がよぎり頭がクラクラしました。

約3時間のお片付けが終わり、ようやくリビングに戻ると、大き目のレジ袋がおいてあり、その中には子どものおもちゃがたくさん入ってました。びっくりして、子どもにどうしたの?と聞いてみると、「ママがダンシャリを頑張ってるから、僕も要らないおもちゃをダンシャリした」と言うではありませんか。

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もう、母は泣きました。(嘘、泣いてません。でも、涙が出るほど嬉しかったです)
これ、本当に捨てていいの?と何度も聞き返しました。すると、「今年に入ってから全然遊んでないから、もう、いらんわ!」との返答。

普段から私が口ぐせのように言っている「使わないモノは捨てる」これが子どもにも伝わっていました。

子どもが自らお片付けをしてくれたのはとても嬉しい出来事です。「捨てなさい」と言われたのではなく、自分で判断して取捨選択して、要らないものを断捨離してくれたことが何より嬉しかったのです。

今日はママも僕も断捨離を頑張ったから、少しの間は二人でまったりしようね、なんて殺し文句を言うウチの長男。出来すぎてて将来がコワイわ。

何はともあれ、一日でずいぶんスッキリ断捨離出来ました。新しい週も頑張れそうです。