ma-vie ログ

ここち良い暮らしを実現するため、断捨離・お掃除・お片付けガンバリます

「ここち良い暮らし」とは何か?改めて考えてみた

このブログのタイトルには「ここち良い暮らし」という言葉を入れています。
家族がここち良く暮らせる空間(家)を作りたいと思ってつけたタイトルです。
この言葉に込めた思いを、今一度自分に問いかけてみました。

 

家の中を第3者の目で見てみると良くわかる

ある日、リビングで遊ぶ子どもの写真を撮り、あとで家族で見ていたのです。
背景に写る我が家のリビングにビックリしました。

家の中が不用品で溢れかえっています。必要な物とそうでないものを区別せず、買い足して少し使っては放置、を繰り返した結果です。

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あまりのモノの多さにビックリしました。散らかり放題にはしていないので、何となく片付いている雰囲気はありますが、でもとにかくモノが多い。モノで溢れかえっていました。

自分たちが毎日見ている風景なので、それほど違和感もなく過ごしていましたが、こうやって“第3者的な目”で見てみると、うちのリビングはガチャガチャしてて全く落ち着きのない場所だと言うことが分かりました。

収納ボックスの中には不要なモノがぎっしり詰め込まれていました。ドアを開けようとすると、バサッとモノが落ちてきたり、探し物が見つからずイライラします。

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www.koko-yoi.com奥の方に入ってるものを取り出すときは、いちいち前の物を全部出してから奥の物を取る。というような非効率的なことをずっとしてたのです。

 これらの行動はすべてイライラに繋がります。イライラするから、開けるのを止めようとまで思うのです。「ここは見なかったことにしよう」なんて考えにもなります。

心の中にたびたび起きる小さなイライラは、溜まりにたまりストレスとなり、マイナスの感情が生まれます。

 人を呼びたくない家にしてしまった

ウチはお客様が来ない家です。モノがあふれてゴチャついたリビングに狭いキッチン、こんな落ち着きのない家には“来てほしくない”のです。

家の中を見られたくないから、お友達を呼んだことはありません。
子どもの友だちはしょっちゅう来ますが。

でも、本当は私や夫の友人を招いて、ホームパーティなどしてみたいのです。
親しい人たちとゆっくり宅飲みも楽しそうです。

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モノに支配されない生活を取り戻そう

  • いつか使うかも知れない
  • 捨ててしまったらあとで困るんじゃないか
  • せっかく買ったのに
  • 高かったのに
  • まだ使えるのに捨てるなんて勿体ない

 どれも、捨てられない自分を擁護するための逃げ言葉です。
いろいろと理由をつけてはモノを貯めこみ、モノに振り回され、あげくイライラしてマイナスの感情を生んでしまう。

モノに支配された家は、人の導線を妨げ、それらを一時的に取り除くために労力を使い、またちょっとイライラする。

無駄なモノが無く、お気に入りの物だけが、あるべき場所に収められ、キレイに片付いた部屋ではマイナスの感情は生まれない。

我が家の「断捨離」はまだ始まったばかり。
モノに支配されるのではなく「今、使うもの」だけを残してあとはキレイさっぱり捨ててしまおう。

ここに住む家族が本当に「ここち良い」と思える空間に作り直そうと思います。