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遠近両用コンタクトを2週間試して分かった真実とは

先月から遠近両用コンタクトレンズの2週間無料お試し体験をしました。
今回私が試したレンズは「エアーオプティクスアクア」と言うレンズです。
このレンズを実際に使って、見え方や装用具合をお試し出来るのです。

www.koko-yoi.com使ってみて自分に合わなければ、度数を変えてみてまた2週間使うことも出来ますし
もちろん無理に購入しなくてもOKです。

ちょうど2週間無料体験の期限を過ぎましたので、使ってみて分かったその使い心地と
メリット・デメリットなどをお伝えします。

 

2週間試してわかった真実とは

2週間使って分かったこと。それは、何事も諦めが肝心、と言うことです。
アレレ、何だか身もフタもない言い方ですが、でもこの言葉が全てなんです。

眼科での検査の結果、遠近両用コンタクトレンズの度数は、近視矯正度数 -4.75、加入度数(老眼)+1.0でした。本当ならば、50歳を過ぎた私の加入度数は+2.0が適当なのですが+1.0の見え方がしっくりきたので、やや緩めに合わせたのです。

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 初めてレンズを目に入れた時の感想は、遠くもそこそこ見えるし手元もそこそこ見える
これなら、近視用コンタクトレンズの上に老眼鏡をかける煩わしさから解放されるかもしれない。そう思うと心の底から嬉しかったです。

私は10代の後半から近視用のソフトコンタクトレンズを使いはじめ、50歳を過ぎた今もずっとコンタクトレンズ派です。
メガネがあまり好きじゃないのです。好きじゃないと言うよりも嫌い。

メガネフレームが鼻に当たって痛いし、夏は汗で滑るし、視界が妨げられるような気がして下を見るととても怖い。なのでメガネはほとんど使ってきませんでした。

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眼が疲れて来るのと同時に手元がボヤける

最初のうちは本当に具合が良かったのです。遠くもちゃんと見えるし、手元もそこそこ見える。でも、朝7時頃に装着して仕事で目を酷使すると午後3時頃になると目が疲れてきてだんだん手元がぼやけるようになってきました。

そうなると仕方がないので、またレンズの上に老眼鏡状態になってしまいます。

遠近両用コンタクトの上に老眼鏡をかけるなんて、もう笑っちゃうしかないですね。
ちなみに、疲れ目は温めると良いので「あずきのチカラ」というホットアイマスクを愛用しています。

www.koko-yoi.comそして、ちょうど2週間の期限が来たので再度検査を受けに眼科へ行くことにしました。

以前検査を受けた時の係の方とは別の方が対応してくれました。この方の対応で遠近両用コンタクトレンズに対する理解が一層深まりました。

テキパキと分かりやすく遠近両用コンタクトレンズの特徴を説明してくれました。それが、何事も諦めが肝心につながるわけです。

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遠近両用コンタクトレンズに多くのことを求めてはいけない

係の方の説明によると、遠近両用コンタクトはザッとこんな感じ。

  • 遠近両用レンズに大きな期待をかけてはいけない。「へっ?」そうなの。
  • 7割か、良くて8割程度見えたら御の字と思わなきゃいけない。「オンノジ?」ですかぁ。
  • ある程度であきらめる。「あきらめたくない!」私はどうすれば。
  • 車の運転をしないのなら、遠くを見るのを犠牲にして、手元を良く見えるようにする。

さらに、実は遠近両用コンタクトはかなり昔からあったけれど、欠点が多すぎて普及しなかった。
昔は老眼になった時点で老眼鏡(もしくは、遠近両用メガネ)を使う人が多かった。

現在の老眼を迎える年齢層(45歳~)は若いころからコンタクトを使ってる人が多いので、遠近両用コンタクトへの抵抗感がない。
そのため、メーカーも本気モードでレンズを
開発している。でもまだ過渡期。

よって、係の方の結論、そもそも遠近両用コンタクトレンズは遠くも近くもボヤけるもの。そう思って使わなければダメ。メーカーも検査員も本当のことを言わないから、消費者に伝わらない。伝えないといけない。

ここまでお話を聞いて、私も納得できました。あんな小さなレンズの中に遠くと中間と近くをみる機能を兼ね備えるなんてこと、そりゃあ難しいことでしょう。

はっきりクッキリ見えないと嫌な人はやっぱり老眼鏡にするしかない。
と言うことが、よーく分かりました。

そして、私の処方箋は近視度数を1.0くらい見えるようにして、手元をしっかり見るために加入度数を+2.0にしました。

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係りの方の提案どおり、遠くを見るのをちょっとだけ犠牲にしました。車の運転はしないし、日常生活に普通に困らないくらい遠くも見えるし、手元もそこそこ見える。
しっかり文字を読みたい時などは、老眼鏡で補うことにしました。

「遠近両用コンタクトレンズon老眼鏡」って、末転倒な気がしますが、もうこれでいいや。

でもねえ、最初からこんな風にはっきり「あきらめろっ!」って言ってくれれば良かったのになあ~。それなら、私だってすっぱりあきらめるのに。などと、心の中でブツブツ言いながら帰途につきました。

しばらくこのレンズを使ってみようと思います。これで私の遠近両用コンタクトレンズお試し体験は一件落着です。

見え方には多少不満が残るものの、便利なことには間違いないです。
近眼で老眼でお困りの皆さま。ぜひ試してみる価値ありですよ。