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ここち良い暮らしを実現するため、断捨離・お掃除・お片付けガンバリます

年賀状も断捨離。今年を最後に年賀状をやめることにした3つの理由。

年賀状をやめたいと思いながら、何年もズルズルと続けてきました。

でも、今年を最後にきっぱりやめようと、やっと決心がつきました。

年賀状は日本の古き良き伝統文化。年賀状を出さないなんて社会人失格!

なんて、叱られるかも知れませんが、もう社会人失格でも何でも良いです。

 

年賀状に支配される年末に、ストレスが溜まってきた。

とにかくもう、年賀状を書くことがストレスで仕方がないのです。

書くこと、と言うより、そもそも年賀状の存在自体がストレスでどうしようもなくなって来ました。

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11月の年賀はがきの発売の声を聴くと「あ~また準備しなきゃ!」と焦りはじめます。

インクジェット用のはがきを使いたいから、売り切れる前に早めに買いに行かなきゃ。

どんなデザインにしようか?写真は入れる?

一言メッセージもちょっと気の利いたこと書かなきゃ。とか。

元日に着くように早めに書いて、早めに出さなきゃ。とか。

パソコンで自分で作るのか?高いけど印刷屋さんに出すのか?

なら注文はいつまでだっけ?自分でやるなら、いつ作業する?

などなど、本当に考えれば考えるほどストレスが溜まって行きます。

ハガキ代、インク代の出費がつらい。

昔は100枚もの年賀状を出していましたが、今は40枚程度しか出しません。

でも、プリントミスや、出してなかった人への返信用に20枚ほど余分に購入します。

自分で印刷する場合、年賀はがき代が62円×60枚=3,720円。

インク代(6色タイプのプリンター)5900円。合計9620円。

時にはインクを追加購入する場合もあり。もろもろ合わせると結構な出費になります。

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意味のないやり取りに、虚しさを感じる。

年賀状は、自分で印刷する時も印刷屋さんに出す時も、一言メッセージが書けるように、大きめのスペースを作ります。

印刷しただけの年賀状はちょっと寂しいかな?と思ってずっとそうしてきました。

でも、私が貰う年賀状の中にはひと言メッセージが書かれてないものもあるわけです。

まあみんな忙しいし、年賀状作るだけで精一杯なんだろうな、と思います。

でも、何だか虚しい。

もうめったに会うこともないし、また会いましょうと、書いても会うわけない。

義務みたいに書く年賀状って、何だろう?単なる、生存証明?とか思ったりして。

もう何のために年賀状を出すのか分からなくなって来ました。

それでも、どうしてもやめられない相手とは?

友人、知人関係はすんなりやめられると思いますが、どうしてもやめられない相手が居ます。

それは、親戚の方々です。

私が出すのは、母方の叔父と叔母数人です。いとこには元々出していませんでした。

ある叔母は、数年前の私からの年賀状が元日に届かなかったことを、わざわざ実家の母に「どうしたのか?」と電話を掛けて来たそうです。

それこそ、社会人失格とかナンとか言って。

元々口うるさい人なので、遅れないようにしてました。でも、その年だけは出すのが遅くなってしまったのでした。

その叔母は、母にとって実の妹なので、母は遠慮なく「小うるさい叔母さんには出さへんことにしたんとちゃうのん?」と、ナイスな返事をしてくれたそうです。

年配の方にとっては、昔からの日本の良き?風習の年賀状は、元日に届けるものとの認識があるようです。

そんな方に年賀状やめます。とは、とても言い難いです。

いや、言っても良いけどそのあとがとっても面倒なので、親戚だけはしばらく続けざるを得ません。

 SNS全盛の時代。上手く利用して脱年賀状を目指す。

長年の友人たちとは、すでに年賀状の廃止と新年の挨拶や近況はLINEでしよう。

と、話が決まりました。みんな同じように負担に感じてたようでした。

今年の年賀状には、今年で年賀状をやめさせて頂くことと、これまでの感謝の気持ちをしっかり書いて出そうと思います。