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ここち良い暮らしを実現するため、断捨離・お掃除・お片付けガンバリます

石けんの驚きの洗浄力に驚くなかれ。これはホンの序章に過ぎません!

家中の掃除にナチュラル洗剤を使っています。

ナチュラル洗剤とは、クエン酸重曹セスキ炭酸ソーダ、石けん、過炭酸ソーダのことを言います。

これらのナチュラル洗剤の中でも、私が一番よく使うのはセスキ炭酸ソーダです。

セスキ炭酸ソーダを水で薄めてスプレーボトルに入れ、セスキスプレーを作っておくと手軽に使えてとても便利です。

でも、ナチュラル洗剤の中のトップを張るのはやはり、石けんです!

石けんの驚きの洗浄力を徐々に紹介してゆきます!

 

固形石けんの洗浄力は確認済みです。

この表のとおり、弱アルカリ性のセスキは、手あかや油汚れ、食品のシミ、血液汚れなど、酸性の汚れを落とすのに適しています。

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今日はいままで使ったことのなかった、粉石けんを使ってみようと思いました。

石けんは、普段から使っているセスキよりもさらに洗浄力が高く、頑固な油汚れには最適です。

固形石けんは靴洗いなどで使っていますので、石けんの洗浄力のすばらしさは実感しています。

固形石けんは「ウタマロ石けん」を使っています。

子供の汚い靴が見事にキレイになりました。泥靴の写真がキタナイですが、宜しければこちらの記事もご覧ください。

www.koko-yoi.com

気になるとろとろ石けんの作り方。

今回、粉せっけんを使ってみようと思ったきっけは、漫画家の赤星たみこさんが紹介されている、「とろとろ石けん」を作ってみたいと思ったからです。

とろとろ石けんは、粉石けんをお湯で溶かしてゼリー状にしたものです。

ゼリー状なので、換気扇などのガンコな油汚れにぺったりと張り付いてしっかり汚れを落とします。

とろとろ石けんについては、ネットにもたくさんの情報が出ていましたので、作り方はそれらを参考にさせていただきました。

私が買ってきたのは、こちらの粉石けんです。1㎏入りで798円でした。

成分は、純石けん分のみ。脂肪酸ナトリウム98%の無添加石けんです。

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 さて、とろとろ石けんの作り方です。

ネットで調べると、だいたい粉石けんコップ1杯 に対し、ぬるま湯1 L の割合で紹介されています。

ただ、このコップ1杯というのが微妙なんですね。使うコップの大きさによって、量はまちまちですものね。

しかし、様々な情報を総合すると、この量は適当でいいそうです。

とろとろにならなければ石けんを足すなどして、ほどよい硬さにすれば良い。また、石けんによって出来方が全く違うとも書かれていました。

私はやや小ぶりのコップで計りました。計ってみるとすり切りで、80gでした。

とりあえずボールに粉石けんを入れて、ぬるま湯を少しずつ注いでいきます。

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だまになるので泡立て器で混ぜながら溶かして行きます。

なかなか綺麗に溶けません。まだダマが残っています。

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500mlのぬるま湯で80グラムの粉石けんを溶かしましたが、出来上がりはシャッパシャパでした。

お湯の温度が低すぎたのかと思い、レンジで温めて熱めのお湯を準備して同じように80グラムの粉石けんを溶かしました。

泡立ちが治まって冷めてきましたが、相変わらずシャッパシャパです。

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これが本当にとろとろになるのか?

ダマが残っても良いので冷めるまで待つと良いと書かれています。

とりあえず、1時間ほど放置しましたが、全く固まっていません。

シャバシャバの液体石けんになっています。

再度、ネットで調べてみるととろとろでなくても、洗浄力は変わらないとのことですので、 500ミリリットルのペットボトルに入れて食器洗いに使うことにします。

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まだ容器に石けん液が半分残っています。石けんの洗浄力を試すには換気扇を掃除するのが一番ですが、換気扇はついこの間セスキで掃除したばかりです。

でも、セスキでは少々不満が残りましたので、また後日試してみたいと思います。

宜しければこちらの記事もご覧ください。

www.koko-yoi.com

やっぱり凄い!石けんの洗浄力は半端ない!

残りのせっけん液は、ガスコンロの油汚れ落としに使ってみます。

油と料理の吹きこぼれが合わさって、ガチガチべたべたになっています。

ここに直接石けん液を流して、手で引き伸ばします。

石けんを付けた瞬間、こすらなくても汚れが浮き上がってきます。凄いです!

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今日はアクリルたわしが無かったので、こんなもので代用しました。

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これ、排水溝ネットです。網目が大きすぎて、小さなごみをキャッチできないので使えないなと、思っていたのですが、これを小さくたたんで使えばアクリルたわしの替りになります。

ガスコンロをこすってみると、力を入れなくてもスルスルと油汚れが落ちます。

アクリルたわしも必要ないくらい、汚れが浮き上がっていて、スルッと取れます。

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全体を磨いたら、ふき取りです。ふき取りにはこちらの「洗って使えるキッチンペーパー」を使います。

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このキッチンペーパーは、その名のとおり、水洗いして繰り返し使えるとても便利なキッチンペーパーです。

ガスコンロの浮いてきた汚れをふき取って、水で洗い流すとまた使えます。

こんなに汚れが付いていても。

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水で洗い流せば、また使えます。

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普段の使い方は、洗った食器などの水気をふき取り、ゆでた野菜を包んで絞り、水洗いしてまな板と包丁の水分をふき、最後はカウンターの汚れをふき取って捨てる。です。

洗う・しぼる・拭くを、それこそペーパーが破れるまで何度も繰り返ことが出来ます。

61カットで、確か278円位だったと思います。これは買う価値ありですよ。

ふき取りと水洗いを繰り返し、ガスコンロはこんなにきれいになりました。

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写真では分かり難いですが、表面がつるっとピカッと輝いてキュッキュと音がします。

酸化した油のイヤな臭いもすっかり取れています。

石けんの洗浄力はやはり、ピカイチです。それに泡切れがとても良いのです。

そういえば、石けんで普通に手を洗ったあとも水で簡単に洗い流せますよね。

とろとろ石けん作りは失敗でしたが、この液体石けんは重宝しそうです。

とろとろ石けんでなくても、液体でも、粉でも、固形でも、とにかく石けんの驚きの洗浄力が分かってきました。

このあとも、いろんな汚れで石けんのパワーを試してみようと思います。