ma-vie ログ

ここち良い暮らしを実現するため、断捨離・お掃除・お片付けガンバリます

ふだん掃除しないお風呂の死角は、想像以上に汚れてました。

普段の掃除ではなかなか手の付けられない、あの死角を掃除しました。

ここです。洗面器やシャンプーのボトルを置いたりするお風呂のカウンターです。

f:id:ma-vie:20181126145323j:plain

カウンターの表面は毎日のお風呂掃除のついでにサッと洗ったりしますが、その奥や裏側ってなかなか手を付けられないですよね。

実はウチも、この部分は2年前にお風呂のリフォームをしたあと、初めて掃除します。

パッと見は汚れは気にならないのですが、壁とカウンターの接地面や、裏側のネジ穴にもたくさん湯ドロ汚れがついています。とても嫌な予感がします。

f:id:ma-vie:20181126145407j:plain

 

 まずは、カウンターの取り外し。これが一番メンドクサイ。

まず、カウンターを取り外さねばなりません。とても気になっていながら掃除が出来なかったのは、このカウンターの取り外しが非常にメンドクサイからなのですね。

ネジがいっぱい付いていて、取り外すのが面倒なので、いままではお風呂掃除のついでにシャワーで勢いよく水をかけて、湯アカを落としたりしてごまかしていました。

まあ、それでも何もしないよりはマシなのです。

でも、今日は一念発起してこのカウンターを取り外して掃除することにしました。

応援ありがとうございます♪

にほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離へ にほんブログ村 その他生活ブログへ にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ

では、ネジを外します。とっても硬いです。電動ドライバーがあれば簡単なのだろうけれど、私は手動です。

ネジは全部で6か所ついています。ネジが取れたので、カウンターを外そうとしますが、なかなか外れません。と、言うか、そもそも外し方が分からない。

引っぱっても、揺すってもビクともしないのです。こういう場合は大抵、どこかの隙間にマイナスドライバーを差し込んで、テコの原理で外すしかないのですね。

キズをつけたり、割ったりしないように気をつけねばなりません。万が一歪んでしまったらそこから中に水が入り込んでしまいます。

小さめのマイナスドライバーにティッシュを巻き、隙間に差し込んでグイッとやると、いきなりバッカっと外れました。

ここで、メーカーさんにお願いですが、もっと気軽に「掃除しよう!」と思えるような作りにしていただきたい!と強く思いました。

お風呂場で、ふだんなかなか手の付けられない場所はほかにもあります。

以前、浴槽のフロントカバーを外して掃除をしました。ここも、複雑な形状でとっても掃除がしにくかったです。

そのお話はこちらに書きましたので、宜しければご覧ください。

 

www.koko-yoi.com

想像以上のドロドロ汚れにゾッとしました。

カウンターの内側はこんなに汚れていました。汚い画像で恐縮です。

f:id:ma-vie:20181126151122j:plain

 壁とカウンターの接地面にもこんなに汚れがたまっていました。

f:id:ma-vie:20181126151153j:plain

壁とカウンターを固定している、緑色の台座を取り外そうとしましたが、これは8本のネジでがっちりと閉められています。

思い切り力を入れて外そうとしますが、これは固くてどうしようもありません。

全く動きません。何回かチャレンジして、やっと一本だけネジが外れました。

しかしここで気が変わりました。この8本のネジ全部を外すのにはかなり時間がかかります。

掃除の後に再び取り付けるのにも苦労しそうです。

また、このネジは壁に直接付いているので、ネジ穴から水が入ったりしたらもっと困ります。

なので、この台座は外さずにこの状態のまま掃除することにしました。

まず、カウンターと壁にセスキスプレーをたっぷりと吹き付け、湯ドロ汚れを浮き上がらせます。

汚れが浮き上がったところで、ブラシでこすってみます。少し力を入れます。

少しずつ、ドロドロ汚れが落ちてきました。

f:id:ma-vie:20181126154058j:plain

カウンターの裏側と台座の部分は、複雑な形状なのでとても洗いにくいです。

 次は、カウンターと壁の接地面の隙間です。ここは歯ブラシで汚れを掻き出します。

隙間についている汚れが少しだけ取れました。もっと毛足の長いブラシがあれば、奥のほうの汚れまで落とせると思います。

f:id:ma-vie:20181126155003j:plain

すべての汚れが落とせましたので、湯ドロ汚れをシャワーで洗い流します。カウンターの内側は水滴が残らないように雑巾で綺麗に拭き取ります。

カウンターの接地部分の汚れが完全に取れていませんが、一応掃除は完了です。

このカウンター自体がもう少し単純な作りで、取り外しが簡単に出来たらなら良いのに、と思いました。

毎日使う場所ですから、もっと簡単に手早く掃除ができるようにしてほしいものです。

 当然、理由があってこのような形状になっているのでしょうが、もっとシンプルな形状になれば、掃除も楽になると思いました。